2007年08月29日

極上「ごはん」に出会う 変容する世界と不変の聖地 青山はアバンギャルドの穴場<Esquire(エスクァイア)日本版:2007/08/24>

 
Esquire(エスクァイア)日本版

□ 2007/08/24発売号 

cover photograph by
Hidefumi Urabe
art direction by
Hisashi Sakurai

●●● 極上「ごはん」に出会う。

イタリアン、フレンチまたは中華・・・・・・世界の中でも、
日本とりわけ東京は、各料理の最上級を堪能できる、屈指の
フードコンプレックスとなっています。この状況はまた、
私たち日本人の、食への飽くなき探究心を表してもいます。
そして昨今、巷の食通たちが熱い視線を送っているのが、
「ごはん」。何を今さら当たり前のものを、と侮るなかれ。
この国の、味覚の原点を知ってこそ、美食の本質は
見えてくるのです。

● SPECIAL
●『吉兆』、餐を締めるごはんについて。
●ごはんこそ、良質な和食のバロメーター
/ごはんもおいしい和食店。
●『石葉』、朝ごはんというホスピテリティ。
●おいしいごはんには、ワケがある/ごはんのふるさとを訪ねて。
●ヘルシーはデイリーで/気軽に食べたい玄米・雑穀。
●和食だけでは語りきれない魅力
/厳選、ごはん料理自慢のレストラン。
●ごはんと「この一品」、大アンケート。ほか

● Feature
●旅の終わりの居酒屋。●大竹伸朗と巡る九州、居酒屋の夜。
●わざわざ遠くまで出かけたい店。
クリエイターが居酒屋へ行く理由。
●全国津々浦々の名居酒屋。新聞記者が通う地元の一軒。
ほか

● Serials/People
●小野リサ ほか
●マグナムが見た21世紀の光と影 vol.79
変容する世界と不変の聖地。
●写真家がとらえた、クルマのある風景vol.023
佐内正史 × ASTON MARTIN V8 Vantage
●都築響一の「見本市だよ人生は」
アダルトトレジャーエキスポ
●ファッション担当が選ぶ、今月のお薦めアイテム。
●未来をつくるエリートたちvol.68 パトリック・グエージ
ほか

● Art of Living
●TOKYO美術館下町ウォーク
/モードの街、青山はアバンギャルドの穴場。
●二人のBARリレー/いろいろな自分を受け入れてくれるバー。
●魅惑のメンズケア/皮膚にこそオーガニックの力を。
●今が読める新店/深夜から始まる、上質な料理とワインの時間。
●エキスパートがうなる、デザインアイコン
/椅子の古典に見る、理想的なデザインとは。
ほか

● Esky
●一冊の本が露呈する現代『国家の品格』
●作家が語る新作⇔旧作
/異なる何かと何かを小説でつなげていきたい。野中ともそ
●ビジュアルブック採集/荒木経惟
●永江朗の「新書の時代」●名監督に訊け!/ジャ・ジャンクー
●シネ・ハント『デス・プルーフ in グラインドハウス』
●「音楽家」な人々/マイケル・アンドリュース
●35歳からのナイトクラビング/野崎良太
●カルチャー余談/大森克己×森本美絵  ほか

● Collaboration
●クリエイティブクラスが北九州に飛ぶ。
●今年も246イベント。まずは試写会に応募せよ。
●“コリアンビューティ”のもてなしにモアヘッドの結末は?
●ソフトバンクの新機種で作るデザイン都市。
●東京ミッドタウンというワードローブ。
●24HEURES DU MANS 2007/レースという名の祝祭。
●都心暮らしの完成形。ほか
       
posted by Esquire-j at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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