2006年10月11日

インターネットの出現で、雑誌は終わったメディアだと言われはじめて 新たなスタイルマガジンが生まれる現場へ。 Esquire(エスクァイア)日本版 :<2006/09/24>

 
Esquire(エスクァイア)日本版

□ 2006/09/24発売号 



cover photograph by
Hiroshi Kai
art direction by
Hisashi Sakurai

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●●● 進化するマガジン・カルチャー。
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インターネットの出現で、雑誌は終わったメディアだと言われはじめて久しいが、実際のところ世界を見渡してみれば、むしろインターネットは雑誌の広がりを後押しし、インディペンデントな雑誌が成立しやすい環境が整えられきたのが事実。グローバリズムに寄り添い、抗いながら、雑誌にしかできないクリエイティブ表現を求める人たちは、自らが享受してきた雑誌の楽しみを、この時代に還元したいと願っています。雑誌を巡る状況は変化している−そう信じられる雑誌は今日もどこかで生まれているのです。


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● SPECIAL

●新たなスタイルマガジンが生まれる現場へ。●オーガニックな感性を最高のデザインに載せて。●進行形モード誌はシャンデリアの下で生まれる。●雑誌≒モードとアートの交差する場所。●知られざる雑誌天国、上海&アムステルダムを行く。●「あなたはいま、雑誌のデザインに魅力を感じますか?」●カテゴリー別、雑誌通が選ぶ世界の雑誌110冊!●洋雑誌に強い書店8軒による注目の3冊。●暮らしを豊かにしてくれる雑誌って? ほか

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● Feature

●我らが“アイコン”をめぐって職人技から文化論まで/検証、ニッポン人とアイウェア。●アメリカ文学界に、ノンフィクション・ノベルが生まれるまで/カポーティと『冷血』の世界。●特別付録:STYLE IN JAPAN vol.03“NIIGATA” ほか

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● Serials/People

●中村獅童、サーシャ・ダブゾン ほか●マグナムが見た21世紀の光と影 vol.68「天使。」●写真家がとらえた、クルマのある風景vol.012 在本彌生 × JAGUAR XK Convertible●米版『エスクァイア』が見た’60年代/最終回特別企画。’60年代はいかにして終わったか。●ベストセラーで見るニューヨーク/人気映画監督のベストセラーは『エスクァイア』で培った筆力から生まれた?●未来をつくるエリートたちvol.57 ほか トゥーエ・マントーニ ほか

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● Art of Living

●心地よくなる美味なる1台「アルファロメオ・プレラ」●江嵜さんのスターバックス上級指南/最終回・自宅でエスプレッソ編●エキスパートがセレクト/フェラガモが求めた究極美、それは“纏う”カリスマ。●時計はエンジニアリング「ジラール・ペルゴ 1996」●季節の一皿、至福の一皿/かぐわしき香りが誘惑する、悩殺的な秋子のロースト。●一杯から始まる物語/酒場で女と出会うということ5。 ほか

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● Esky

●シネ・トピック「ホットな2人が生み出した、愛と笑いに満ちたプロレス映画。」ジャック・ブラック&ジャレッド・ヘス●私家的名盤探索「長旅の時は歌詞が魅力的なこの5枚を。」ジェニー・ルイス●音の海から「お楽しみは、最終トラックの後にやってきた」●作家の「三冊噺」/忘れてしまった子供の尖った気持ちに戻る本。山崎ナオコーラ●本屋を訪ねて遠くの町へ「建築業界を支える店主の心意気」大龍堂 ほか

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● Life style/Fashion

●「Bande a part」の時代。●青山で暮らす、働く/クリエイティブクラスの日常。●表参道ヒルズの、夜の愉しみ。●A WORKROOM × Conor Hautaniemi/面白さを知ってしまったから、これからはオーダーじゃないと。●John Lobb/最高品質の既製靴。●ファッション担当6人が選ぶ、今月のお薦めアイテム/picks of the month ほか

 


posted by Esquire-j at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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