2006年12月22日

写真が語る、ニューヨークの最前線 南半球でカルチャー散策 心地よくなる美味なる1台「フォルクスワーゲン・イオス」 私家的名盤探索「躍動感が素晴らしいニューオーリンズの愛聴盤」 <Esquire(エスクァイア)日本版:2006/12/24>

 
Esquire(エスクァイア)日本版

□ 2006/12/24発売号   2月号

cover photograph by
Yasuyuki Takagi
art direction by
Hisashi Sakurai

●●● 写真が語る、ニューヨークの最前線。
ロバート・フランク、ダイアン・アーバス、ロバート・メイプルソープ、ゴールディン・・・・・・。この街に魅せられたフォトクラファーたちは常に、写真を通じて、時代を牽引する価値観を我々に提示し続けてきた。9.11から5年。再び活気を取り戻したといわれる写真都市ニューヨークの現在位置を確かめるべく、巨匠を訪ね、注目の若手たちと話し、そして、彼らの作品に目を凝らした。


● SPECIAL

●“神”が語る、半世紀に及ぶ写真とNYの関係性。●未完に終わった幻の写真集の断片を、今ここに初公開。●記憶に焼き付けられた、「この写真集、この見開き。」●All About ロバート・フランク。●NYフォトグラファーの50年史。●11 REMARKABLE PHOTOGRAPHERS IN NYC●検証、キュレーターたちの視線。●ニューヨークの写真専門書店のオーナーが選んだ35冊。●ニューヨーク写真MAP。 ほか

● Feature

●南半球でカルチャー散策/カン・ドンウォンがメルボルンで見つけたもの。●菊地成孔、2006年の備忘録/ワーカホリックの憂鬱。 ほか

● Serials/People

●フィリップ・ガレルほか●マグナムが見た21世紀の光と影 vol.71「イスタンブールとノーベル文学賞。」●写真家がとらえた、クルマのある風景vol.015 森本美絵 × CITROEN C3 Pluriel●’80年代米版『エスクァイア』、ほんの20年前/時代の変化を伝えるまったく新しいヒップの感覚。●旅するグランシェフ/あらゆる幸せな出会いについて。●未来をつくるエリートたちvol.60 クリストフ・アダン ほか

● Art of Living

●心地よくなる美味なる1台「フォルクスワーゲン・イオス」●エキスパートがセレクト/フルハイビジョンを大画面でリーズナブルに。●時計はエンジニアリング/パテック フィリップ●Architecture/アトリエは、ものづくりの学び場。●今月の饒舌なる一杯/尾形光琳的「和」のシャンパーニュ。●エキスパートがうなる、デザインアイコン/ライカ トリノビット8×20 ほか

● Esky

●シネ・トピック「孤独な闘いに挑む男を見つめ続けたこの作品は、世界を変えられるだろうか」デイビス・グッゲンハイム●私家的名盤探索「躍動感が素晴らしいニューオーリンズの愛聴盤」●音の海から/悪戯小僧、モーツァルトで遊ぶ●映画論解放区/映画ならではの興奮をお約束。’06年の衝撃を見逃すべからず!●シネハント『ディパーテッド』●本屋を訪ねて遠くの町へ/奄美芸能に精通する個性派書店 ほか

● Life style/Fashion

●サロン・ド・ショコラで、男のショコラ始めを。●沖野修也、ジャズのリアルとクロスオーバーが混在する街へ。●プロダクツとしての携帯電話考察。●トライアンフの当選者、ついに発表。●オン&オフ、着こなす革靴。●ファッション担当6人が選ぶ、今月のお薦めアイテム。 ほか

 


posted by Esquire-j at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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