2008年02月06日

ピアノ300年 音楽の真相。

 
Esquire(エスクァイア)日本版

□ 2008/01/24発売号


cover photograph by
Mutsumi Tabuchi
art direction by
Hisashi Sakurai

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●●● ピアノ300年 音楽の真相。
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フィレンツェのクリストフォリが、ハンマーで弦を打つ楽器を生み出して約300年。以来同様のメカニズムを持つ鍵盤楽器は「ピアノ」として、世界のすみずみにまで行き渡り、そのサウンドは、ある時は傍らで、ある時はステージ上から、私たちを魅了してきた。いまだ音楽にとって最重要の器機であるピアノ。「こころ」を動かす何かが、そこにある。

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● SPECIAL

●東京鍵盤めぐり。●老舗と新興、現代のピアノの匠を訪ねて。●世界のピアノ、名器たちのプロファイル。●タカギ・クラヴィアの挑戦。●グレン・グールドに見る、ピアニストの実像。●系譜で辿る、ピアニストの流れ。●現代を彩る個性、ピアニストたちの肖像。●クラシックからポップスまで「ピアノを体感する」CDガイド●特別付録CD 新旧プレイエルで聴く、ショパン「24の前奏曲」。ほか

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● Feature

●ラグジュアリーとホスピタリティの美しい邂逅。2つのタワー、アルマーニの新たな試み。ARMANI@GINZA&DUBAI ほか

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● Serials/People

●ハーモニー・コリン ほか●マグナムが見た21世紀の光と影 vol.84 私の握ってきたもの、過去。●写真家がとらえた、クルマのある風景vol.028 Anders Edstrom × Honda Crossroad●Esky’s 50’s/盛衰の作家、フィッツジェラルドへの再評価。●ピエール・ガニェールの四季の色/2月は紫。●都築響一の「見本市だよ人生は」 ほか

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● Art of Living

●TOKYO美術館下町ウォーク/東京都庭園美術館●二人のBARリレー/お酒は「幸せ」。余裕がないと飲めないから。●魅惑のメンズケア/その30分をグリーミングに。●旬の素材でアンチエイジング/旨み全開の寒ブリを、老舗の関西割烹で。●エキスパートがうなる、デザインアイコン/日本建築のDNAを生かしたデザイン。 ほか

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● Esky

●一冊の本が露呈する現代『いつまでもデブと思うなよ』●作家が語る新作⇔旧作/ささやかな幸せを守るための、積極的逃走/伊坂幸太郎●ビジュアルブック採集/シャルゲスハイマー●マエストロに訊け!/アン・リー●柳下毅一郎のシネ・ハント『スウィーニー・トッド』●35歳からのナイトクラビング/井出靖●カルチャー余談/青野賢一×小沢宏 ほか

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● Collaboration

●スターバックスは、ドラマで溢れている。●美しき“福音”をめぐる、ダイアローグ。●愛を伝える、ヴァレンタインの贈りもの。●玉手箱のような、ダンヒルの“家”が銀座に出現。●EXPO 2008が開催されるスペイン第5の都市。注目のサラゴサってどんな街?●Jazz Festival クロスオーバーな夜2007。●モードドブラウンというプレミアム。ほか

 
posted by Esquire-j at 07:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ニューヨーク・カルチャーマップ’07 グレン・オブライエンとは誰か? こだわりの専門ブックストア<Esquire(エスクァイア)日本版:2007/09/24>

 
Esquire(エスクァイア)日本版

□ 2007/09/24発売号 

cover photograph by
Richard Corman
art direction by
Hisashi Sakurai

● ニューヨーク・カルチャーマップ’07

ニューヨーク。この街にあなたはどんなイメージを持って
いますか。常にバージョンアップする刺激的な街。もしくは
スノッブで拝金主義的な街。そのイメージはすべて正しい。
何でもあり、何でもできるのがNYなのです。この多階層な街と
どう出会うのか。NYに住むカルチャーシーンの重要人物たちに、
彼らが大切にしているNYを案内してもらいました。この街の
“現在”にアプローチします。

● SPECIAL
●グレン・オブライエンとは誰か?
●世界で一番熱い“ラテン”が鳴る街。
●こだわりの専門ブックストアへ。
●ニューヨーク、食の原点回帰。
●ヒップな空間、デザインホテルの活用法。
●厳選、ニューヨークおみやげカタログ。
●ニューヨーカーの一日/ジョナス・メカス、トム・サックス
ほか
●21世紀超漫画家。浦沢直樹。
●世界のURASAWA。
●写真家が見た、あのマンガの風景。
ほか
● Feature
●RALPH LAUREN Celebrate 40years その男の成功の軌跡。
●Fashion Special in Autum & Winter 2007
/Style in Japan vol.5:“FUKUOKA”
●もう、ストーリーを宿した“本物”しか欲しくない!
アイウェア選びの、最終回答。 ほか

● Serials/People
●ギレルモ・デル・トロ ほか
●マグナムが見た21世紀の光と影 vol.80 懐かしい後ろ姿。
●写真家がとらえた、クルマのある風景vol.024
三浦哲也 × MASERATI Quattroporte
●Esky’s 80’s 不思議な不思議な「アメリカの妻」大特集。
●ピエール・ガニェールの四季の色。11月はグレー。
●未来をつくるエリートたちvol.69 イザック・レイナ ほか

● Art of Living
●TOKYO美術館下町ウォーク
/アートも美食も下町情緒も至極自然に。
●二人のBARリレー/いいバーにはいい客が集まる。
●魅惑のメンズケア/麗しのIVYスタイルに還る日。
●今が読める新店/1プレート×1グラスのマリアージュに遊ぶ。
●エキスパートがうなる、デザインアイコン
/シンプルな美を具現した一品。 ほか

● Esky
●一冊の本が露呈する現代『赤を見る』
●作家が語る新作⇔旧作/やむにやまれぬ関係に
よってはじまる物語。恩田睦
●ビジュアルブック採集/森山大道
●永江朗の「新書の時代」
●名監督に訊け!/クリスティアーノ・ボルトーネ
●柳下毅一郎のシネ・ハント『パンズ・ラビリンス』
●「音楽家」な人々/チャーリー・セクストン
●35歳からのナイトクラビング/瀧見憲司
●カルチャー余談/大森克己×森本美絵 ほか

● Collaboration
●1818年来の歴史を再構築するトム・ブラウンという才能。
●カルティエ新作ウォッチ/Ballon Bleu de Cartier
× 7 Artists in NY
●「246STYLE」クリエイティブクラスの日常とは?
●Book in Book 池尻大橋が、いまクリエイティブクラスの
街に生まれ変わる。246 Style Extra@I/O
●NISSAN MURANO 沖野修也×DJ KAWASAKI ほか

   
posted by Esquire-j at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

極上「ごはん」に出会う 変容する世界と不変の聖地 青山はアバンギャルドの穴場<Esquire(エスクァイア)日本版:2007/08/24>

 
Esquire(エスクァイア)日本版

□ 2007/08/24発売号 

cover photograph by
Hidefumi Urabe
art direction by
Hisashi Sakurai

●●● 極上「ごはん」に出会う。

イタリアン、フレンチまたは中華・・・・・・世界の中でも、
日本とりわけ東京は、各料理の最上級を堪能できる、屈指の
フードコンプレックスとなっています。この状況はまた、
私たち日本人の、食への飽くなき探究心を表してもいます。
そして昨今、巷の食通たちが熱い視線を送っているのが、
「ごはん」。何を今さら当たり前のものを、と侮るなかれ。
この国の、味覚の原点を知ってこそ、美食の本質は
見えてくるのです。

● SPECIAL
●『吉兆』、餐を締めるごはんについて。
●ごはんこそ、良質な和食のバロメーター
/ごはんもおいしい和食店。
●『石葉』、朝ごはんというホスピテリティ。
●おいしいごはんには、ワケがある/ごはんのふるさとを訪ねて。
●ヘルシーはデイリーで/気軽に食べたい玄米・雑穀。
●和食だけでは語りきれない魅力
/厳選、ごはん料理自慢のレストラン。
●ごはんと「この一品」、大アンケート。ほか

● Feature
●旅の終わりの居酒屋。●大竹伸朗と巡る九州、居酒屋の夜。
●わざわざ遠くまで出かけたい店。
クリエイターが居酒屋へ行く理由。
●全国津々浦々の名居酒屋。新聞記者が通う地元の一軒。
ほか

● Serials/People
●小野リサ ほか
●マグナムが見た21世紀の光と影 vol.79
変容する世界と不変の聖地。
●写真家がとらえた、クルマのある風景vol.023
佐内正史 × ASTON MARTIN V8 Vantage
●都築響一の「見本市だよ人生は」
アダルトトレジャーエキスポ
●ファッション担当が選ぶ、今月のお薦めアイテム。
●未来をつくるエリートたちvol.68 パトリック・グエージ
ほか

● Art of Living
●TOKYO美術館下町ウォーク
/モードの街、青山はアバンギャルドの穴場。
●二人のBARリレー/いろいろな自分を受け入れてくれるバー。
●魅惑のメンズケア/皮膚にこそオーガニックの力を。
●今が読める新店/深夜から始まる、上質な料理とワインの時間。
●エキスパートがうなる、デザインアイコン
/椅子の古典に見る、理想的なデザインとは。
ほか

● Esky
●一冊の本が露呈する現代『国家の品格』
●作家が語る新作⇔旧作
/異なる何かと何かを小説でつなげていきたい。野中ともそ
●ビジュアルブック採集/荒木経惟
●永江朗の「新書の時代」●名監督に訊け!/ジャ・ジャンクー
●シネ・ハント『デス・プルーフ in グラインドハウス』
●「音楽家」な人々/マイケル・アンドリュース
●35歳からのナイトクラビング/野崎良太
●カルチャー余談/大森克己×森本美絵  ほか

● Collaboration
●クリエイティブクラスが北九州に飛ぶ。
●今年も246イベント。まずは試写会に応募せよ。
●“コリアンビューティ”のもてなしにモアヘッドの結末は?
●ソフトバンクの新機種で作るデザイン都市。
●東京ミッドタウンというワードローブ。
●24HEURES DU MANS 2007/レースという名の祝祭。
●都心暮らしの完成形。ほか
       
posted by Esquire-j at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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